ひとつ30円のまんじゅう 1こ 買うと 30円
2こ 買うと 60円
3こ 買うと 90円
てん
てん
てん
Xこ 買うと 30X円
表にすると
こ数(X) 1 2 3 ……………. X
代金(y) 30 60 90 30X
こ数が 2倍 3倍….になると 代金も 2倍 3倍…….
代金は こ数に ひれい している
表の 一部を とりだすと
1 2
30 60
1こ は 30円に 対応 2こは 60円に 対応
そこで もんだいが できます
1こ 30円のまんじゅう 2こでは いくらですか?
この日本語を 図に描くと
1 2
30 ( )
この 図を ここでは ひれい計算図 と よびます ( 対応数直線図のことです )
( )が もとめる 代金です
算数の 文章題は ほとんどの場合 変化を あつかっています
どっちの方向に どれだけ 変化したの? と いうことです
ここでは 1こ が 2こに 変化したとき 30円は いくらに 変化するの と いうことなので
変化の方向は 右です ひれい なので 代金も 右に 変化します
どれだけ 変化したの? は ひれい なので ひき算でなく なんばいの 変化なの? です
1こ が 2こ に 変化 2は 1のなんばい?
これは わり算です 2÷1 で 2倍の変化が おこるとき
代金も ひれい なので 2倍の 変化が おきるよ と なります
つまり 30x2を すると こたえ 60円が みつかります
これが ひれい計算です 図にすると 変化の 方向と 大きさを いしき できます
方向と おおきさ まるで ベクトル量みたいですね
ひれい計算は とても よくでてきます 私たちの毎日の 生活の なかでも
変化は いっぱい おこりますね それを 数字と 式を つかって 理解するのが
算数ですね
ひれい計算図を マスターしましょう 算数の 世界が おおきくひらけてきます
次回 は わりあいの3用法を ひれい計算図で といてみましょう
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